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Ⓙどこで なにを 作ろうが。

Ⓙ土のことは土に聞け。

2019/10/07 15:16 趣味 くらし 健康

喫茶店に籠る週末。


自家焙煎のコーヒー豆を売るお店に併設された

小さな喫茶店にて。


うちから遠いのに、お邪魔したのは

この近くで少年の英語検定があったから。


本を読みながら、美味しいコーヒーを飲む


今の私には一番贅沢な時間♪




英検の試験時間って、

意外に長い。


おかわりして、

居座るw


ホット&アイス堪能〜



うちの畑の土について。


発芽して、

あっという間に

こうなる大根。

冬が待ち遠しいなぁ〜




ところで…↑

この土が、どんな土か分かるでしょうか?

知らんがなっ!てね(^_^;)


畑の一角で、以前花を植えていた場所。

母が甲斐甲斐しく面倒を見ていたのは、

恐らく7〜8年前くらいまで。


ここに野菜を植えようと思い、

掘り返していたら、とてつもない違和感を

覚えた。

虫や、幼虫、ミミズが居ない。

そう言えば、野菜を植えてる場所と比べても

草もあまり生えて無い。


土の匂いを嗅いでみても、土らしい匂いが

しない…


これは、死んだ土…⁈



化成肥料や殺虫剤などなど農薬を

使い続けると、土は痩せて死ぬらしい。


物置には、色んな種類の危険な薬

(と言っても、ホームセンターで簡単に買える)

が、ズラリと埃を被っている。


口に入らない花を植えていた場所だから、

色々な薬を使っていたのだろう。


"死んだ土"は、分かりやすく言えば、

ミミズなどの生き物が住めなくなった土。


…って言うのは、

昨日読んだこの本の受け売り。



あわ雪りんごさん♪

面白くて、為になる本

教えて下さり、

ありがとうございます😊




私が生まれた1974年から朝日新聞に連載

された記事が纏められ1979年に出版された。


内容がひと昔前かも。と思ったけど、

残念なことに、

人の行動や思考がその時から変わっていない

せいか、全く違和感なく興味深く読んでます。

(実はまだ途中…^^;)




先程の花壇には、ここ最近は何も施していない、

と言うのに、見つかったのは、

小さなミミズ1匹

何かの幼虫 2匹

だけ。

紛れもなく、"瀕死の土"


野菜は植えず、球根を植えてみます。

春に希望の花が咲くように。




同じ敷地内で、木が植えてあるエリア。

つい最近まで、土が見えないくらいに

草ボーボーだったのを頑張って草取りして

風通しが良くなった。


ここには、恐らく薬の類いは撒いていない。

土が柔らかくて、雑草は簡単に抜けた。

見たことないような色んな虫が住み、

爬虫類の卵の殻らしきものがあったり、

雨が降ってないのに、程よく湿り気を

含んでいた。

木には鳥も羽を休めに来ている。

小さな"生物多様性"の世界です。



自分の手に届く場所で、

良いことも悪いことも

実感できると言う、

この上ない贅沢…




ホントに何も分からずに始めた、ノラ主婦生活。


土を耕すことは、

自分も耕されているような気がする。


あ、名言かも(笑)

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