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Ⓙどこで なにを 作ろうが。

Ⓙ動物のお医者さん

2021/04/17 20:40 趣味 くらし 家族

(犬の散歩で拾った真っ赤なハートの葉っぱ)


癒しの元は心配の種。

3月が終わる頃。

我が家のウサギ、

ぶーちゃんの食欲が急に落ちた。

フードはいつも凄いがっつくし、残す事なんて

皆無なのに、フードも牧草もあまり食べない

日が2日くらい続いた。


そうなると、元気がないようにも見えて

急に心配になる。


"ウサギは、食べ続けて排泄し続けて、

胃腸を動かす事で生命を維持している"

とな。


こう言う時、こうやってネットで調べちゃうと、

余計に心配になるのよね…


運の悪いことに、日曜日。

かかりつけの動物病院は休診日だけど、

取り敢えず電話して先生に相談してみよう。


ぶーちゃんは、健康優良児で、

病院にかかった事はなくて、

犬のなーたんのかかりつけの先生なのですが。


先生は、的確なアドバイスをくれて、見事に

ぶーちゃんの食欲は復活した❗️



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*参考までに、先生のアドバイス*

季節の変わり目は動物たちも食欲が落ちる。

野原の野草を摘んできてあげて見て。

人間の食べる野菜や果物じゃなくて、野草。

野生のウサギがこの季節何を食べるか想像して。

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これ以来、なーたんの散歩で毎日新鮮な

野草をたっぷり摘んできてあげている。

まぁ、驚くほど沢山食べる、食べる!!

でも、エサ代、タダ(笑)

ウサギの味覚は、凄く繊細だそう。

同じ野草でも、摘んでくる場所で、

凄く食べる時と、食べない時がある。

何かが違うんだね〜


違いの分かるオンナ、ぶーちゃん♡



なーたんの成長は嬉しいけど。

4月に入り、1歳になろうと言う頃、

とあるモノを誤飲してしまい、病院へ。

この日も、運悪く休診日だったのだけど、

先生は快く処置して下さり、ホッと胸を

撫で下ろしたのも束の間。

翌週、またも誤食❗️


嘔吐と下痢になり、又も辛い思いを

させてしまい、飼い主として、大反省…

この時も、

取り敢えず、ぜーんぶ出したら大丈夫だから、

心配ないと思うよ、様子見てあげて、

とのアドバイスを受けて、無事元気に。


成長と共に、

今まで大丈夫だった場所や、高さが

もう危険地帯になっていたのよね。

躾も、中だるみでなぁなぁになっていたし。


柴犬にしては、小さな方なんだけど、

こうしてキッチンに

居るのも、

今のジャンプ力だと

危ない…


リビングのドアを開けるのも、お手のもの!


という訳で、今更ながら、

キッチンにゲートを設置したり、あれこれ

移動&片付け中。

一度何かを獲得した記憶と言うのは、

どうやら鮮烈で、執拗にキッチンに来ようと

試みるなーたん。


こんな思いをさせてしまって、ごめんね( ;  ; )

初めからちゃんと制限して置かなきゃ

いけなかったのです…


そして、最近、柴犬の知恵を甘く見ては

いけないのだとつくづく思うワタシです。


すっかり元気になり、大好物の鹿の角を

かじる日常に、ホッ。


変わらない、動物のお医者さん

私は、自分が生まれ育った地元に住んでいます。


今、お世話になっている動物病院は、

昔からある動物病院です。


高校生の時、産まれて間もない子猫を拾って

連れて帰った事がありました。

何の知識もないまま連れ帰ってしまい、

どうしようかと思い、親にも相談せずに、

あるだけのお小遣いを持って、

この動物病院に連れて行きました。


先生は、母猫の代わりに、排泄させる方法と、

エサの与え方などを教えてくれました。


高校生である私に、

「今日は診察代は要らないから」

と、神対応…


が、あまりに小さな命は残念ながら

長くはつづく事はありませんでした…



昨年の夏、なーたんを迎えて、

高校生の時以来会うことも無かった先生に

30年ぶりに会った時、泣きそうになった。


だって、

あれから30年経った今も、

先生の動物たちへの愛情と、

飼い主の安心感は全く変わる事なくて。


私は信頼できる獣医さんに会えて良かったなぁ、

と心から思う今日この頃なのです。


動物たちは、可愛くて癒しだけど、

心配の種にもなったりする。


飼い主が、日々の管理をちゃんとしてれば、

大抵の病気や怪我はしなくて済むんだよ。


と、先生に言われ、

襟を正さなきゃ、と気持ちを新たに部屋を

片付ける週末です。




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